【お知らせ】

往診、訪問診療対応します。循環器以外のことでもお気軽にお問い合わせください。

 

<他訪問診療実施ご施設様へ>

循環器専門医による訪問診療に取り組んでおります。ご担当の患者様で循環器的問題が並存していたり、新たに生じた場合、お気軽にご相談ください。循環器専門医の視点で心臓の診療を致します。連携・協力して地域の安全安心に貢献できればと存じます。宜しくお願い致します。

 

2019.9.3    9/19(木)、20(金)午後 は臨時休診となります。

2019.9.3     9/ 28(土)は11時で診療終了となります。

2019.8.3      8/2(金) 院長布施が分担執筆した「患者・家族に寄り添うアドバンス・ケア・プランニング—医療・介護・福祉・地域みんなで支える意思決定のための実践ガイド—」の出版記念セミナーは盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

アドバンス・ケア・プランニング出版記念セミナー開催報告

 

 

 

2019.3.28      ヨガ雑誌「Yogini」で当クリニックが紹介されました。

ヨガ雑誌「Yogini」で当クリニックが紹介されました

 

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ウェルビーイングクリニック駒沢公園

丸いものが2つくっついたように見えるロゴは、分けない、つながる、という意味を込めています。

・心と身体は一体です。

・医師と患者も一体です。チームとして良きアウトカムを目指します。

・クリニックの中と外も分け隔てなく一体です。受付もありません。自宅のような、カフェのような雰囲気です。

・専門分野も非専門分野も隔てません。院長の専門は循環器ですが、それ以外のどんなお悩みでもまずはお気軽にご相談下さい。必要に応じ最も相応しい専門家もご紹介出来ます。

 

 

 

循環器内科として心臓に焦点を当てながらも全体性を大切にし、

リラックスできる空間で「クリニック」を再定義します。

・予約制でお待たせしません。

・安易に薬に頼りません。

・自己健康管理スキル向上を目指します。

 

健康に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

(ご予約がなくとも受診できますが、お待ち頂くことがございます)

 

●ウェルビーイング(well‐being)とは、

「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」

を意味します。

 

●身体的、精神的、社会的なコンディションを整えることでウェルビーイングは向上しますし、様々な疾患の予防にもつながります。それがさらにウェルビーイングを高める好循環になります。

 

「心臓」という観点から見るとその流れは更に明確になります。

 

 

・食事や運動、睡眠といった身体的コンディションに不可欠な要素は心血管疾患と深い関連があります。

・思考パターンや各ストレスといった精神的心理的要素は心血管疾患と深い関連があります。

・様々な生活環境、行動パターン、人間関係といった社会的要素も心血管疾患と深い関連があります。

 

これらの要素を重視した医療を「well-being cardiology  」と名付けました。

 

もっと広く捉えれば「well-being medicine 」ということになります。

 

「病気を診る」ではなく、広い視点、俯瞰的視点で「人を診る」ことが現代の医療において不可欠です。

そして「人を診る」以上に「環境を診る」というより広い視野が必要と感じています。

医師患者間の対話を通じて、十分な情報共有が必要になります。一見医療とは関係がないように思えるような「雑談」も大事な情報となります。

もちろん、医療に関しては、標準的医療、ガイドライン、そして専門家としての経験・知識に加え、徹底したリサーチによる科学的根拠(エビデンス)を最優先に考え、中立性、個別性を重視した方針を提案致します。

これらのことは、疾患がある方のみならず、病気はないけれど気分や体調がすぐれない方、今は万全だけれど将来的に不安がある方、より高いパフォーマンスを目指したい方など、あらゆる方々に応用することができます。

すべての方々のウェルビーイングを高めること、これが当クリニックの目指すところです。

 

 

●当クリニックには、保険診療部門と自由診療部門、医療コンサルティング部門(自費)がございます。
通常の保険診療も行っていますが、保険の取り扱いのない自費診療、そしてその他に、医師患者間の対話を最重要視し、保険診療のみでは実現し得ない、十分に対話の時間を確保する医療コンサルティング(自費)も行っています。