予防接種/健康診断

予防接種


○肺炎球菌予防接種(高齢者)

・区の助成に関してはこちらをご参照ください。

令和2年度高齢者用肺炎球菌予防接種

・上記対象外の方は、自費にて接種できます。(接種費用8,000円(税別))

 

その他、各種ワクチン、予防接種に関してはご相談下さい


健診/検診(対策型検診(原則無料))


○目黒区特定健康診査・がん検診等

<2020年7月27日-2021年1月31日>

・目黒区特定健康診査についてはこちらをご参照ください。

令和2年度目黒区特定健康診査

・当クリニックでは胸部レントゲン写真は省略致します。

胸部レントゲン写真の意義は結核のチェックです。結核の可能性を疑う方は別途対応致します。通常の胸部レントゲン写真での肺がんチェックの有用性は確立されていません。

・以下の検診に対応しています。

大腸がん検診

肝炎ウイルス検診

胃がんリスク検査

(肺がん検診には対応していません)

予約・問合せ

任意型健診(全額自費負担)


※ 原則的に、厚生労働省が設定した診療報酬(の全額自費負担)に準じた値段設定にしております。報酬改定により値段が前後する場合がございます。

・診察料 2,880円

・12誘導心電図検査 1,300円

・心臓超音波検査 8,800円

・ホルター心電図(24時間心電図) 17,500円

・頚動脈超音波検査 5,500円

・腹部血管超音波検査 7,300円

・下肢動脈超音波検査 6,500円

・下肢静脈超音波検査 6,500円

・採血(貧血、肝機能、腎機能、脂質代謝、糖代謝、BNP,トロポニンT)項目により変動ありますが概ね10,000円前後

 

※ 下記プラン以外でも、フレキシブルにご希望の検査の組み合わせにすることも可能ですのでお気軽にご相談下さい。


○心臓/血管検診


通常の健康診断や人間ドックでは、心臓の評価は十分ではありません。

当クリニックでは、全体性を重要視しながらもより心臓に焦点を当てます。中年以降の方は心臓病の潜在が珍しくありませんし、通常の健康診断では見つからないことも少なくありません。若い方でも時に運動中の突然死などのトラブルがございます。全ての方々が万全の状態で日々の活動や、運動に取り組めるようサポートいたします。

 

プラン1(12,980円 税込):

・循環器専門医による問診・診察

・標準12誘導心電図検査

・心臓超音波検査

※ 最近の健康診断や人間ドックの結果を持参頂ければ合わせて評価し、ご説明いたします。

 

プラン2(22,000円 前後(採血項目で変動あり)):

・循環器専門医による問診・診察

・標準12誘導心電図検査

・心臓超音波検査

・採血(貧血、肝機能、腎機能、脂質代謝、糖代謝、BNP,トロポニンT)

 

プラン3(30,480円 税込):

対象:特に不整脈の有無をチェックし、より健康な状態を目指したい方、健康リスクをより評価・軽減したい方。

・循環器専門医による問診・診察

・標準12誘導心電図検査

・心臓超音波検査

・ホルター心電図

 

安静時心拍数の理想は毎分45回/分ほどです。これが10回/分上がるたびに死亡リスクが17%上昇すると言われています(Nutr Metab Cardiovasc Dis. 2017 Jun;27(6):504-517.)。ご自身の正確な心拍数の推移を把握することは重要なことです。

安静時心拍数を下げるための様々な方法をアドバイスいたします。

※ 最近の健康診断や人間ドックの結果を持参頂ければ合わせて評価し、ご説明いたします。

 

プラン4(40,000円 前後(採血項目で変動あり)):

プラン1-3の内容を全て含んでいます。

・循環器専門医による問診・診察

・標準12誘導心電図検査

・心臓超音波検査

・ホルター心電図

・採血(貧血、肝機能、腎機能、脂質代謝、糖代謝、BNP,トロポニンT)

 

 

○血管検診


対象:動脈瘤や動脈硬化など血管病が心配な方

身体に負担のない超音波検査により、観察可能な範囲で頸動脈、腹部大動脈、下肢動静脈の観察を行い、動静脈瘤、動脈硬化や閉塞、狭窄、血栓などをチェックいたします。

プラン5(25,800円 税込):

・頸動脈超音波検査

・腹部動脈超音波検査

・下肢動脈超音波検査

・下肢静脈超音波検査

 

血管検診は、首、腹部、下肢(足の付け根~足首付近)を超音波検査で観察します。

検査機器を当てやすい様な身軽な服装でいらっしゃって頂けますと助かります。

(タートルネックやタイツは避けて頂けますと幸いです。足の付け根も観察しますのでズボンを下げて頂くことになります。勿論、タオルで覆うなど致します。)

頚動脈超音波検査:首の動脈の動脈硬化をを超音波検査で観察、評価します。首の動脈の動脈硬化は、全身の血管の動脈硬化の程度を反映していると言われています。現在の全身的な動脈硬化の程度を把握できます。そうでなくとも、首の動脈硬化の進行は脳梗塞を引き起こすことがしばしばあります。脳梗塞のリスクも推し量れます。

腹部動脈超音波検査:腹部大動脈を超音波検査で観察、評価します。腹部大動脈瘤破裂は全く無症状のうちに進行し、突然破裂することがしばしばあります。その兆候の有無がわかります。

下肢動脈・静脈超音波検査:足の付け根から足首付近までの血管(動脈・静脈)を超音波検査で観察、評価します。閉塞性動脈硬化症という動脈が狭くなったり詰まる病気の有無、程度がわかります。閉塞性動脈硬化症の典型的な症状は歩くと足が痛くなったり、また足が冷えたりします。また、足の静脈の血栓の有無を確認します。血栓ができますと、足がむくみやすくなったり、肺塞栓症になり突然息苦しくなったり、突然死することがあります(血栓が流れて肺の血管に詰まるのです。エコノミークラス症候群と言われることもあります)。血栓ができやすい方は、あまり歩かない方、ホルモン剤やステロイドなどの一部のお薬を内服中の方、がんを患っている方、足の手術をした方などです。