不織布マスク推奨です。ウレタンマスクは効果が低いです。

投稿日: カテゴリー: 医療一般

新型コロナウイルス感染拡大で医療体制が逼迫しています。
心身健康で、全く医療に接点がない人にとってはピンとこないかもしれません、テレビの向こうの話という感じかもしれません。
しかし、一度体調を崩したり、コロナに罹患したりするとその深刻さを痛感することでしょう。


この1年医療界は何をしていたんだ!?怠慢じゃないか!などという声もあることは理解しています。そのあたりに関してはもちろん議論が必要ですが、いずれにしても今すぐに解決する問題ではありません。
今日の生活、明日の生活という直近のレベルで、一人一人が自衛する意識とその実践が必要です。

・手洗い/手指消毒
・咳エチケット/マスク
・三密回避


が重要です。
ずっと同じことを言っています。それだけ大事だからです。

一般的な健康管理に、「食事、運動、睡眠」が重要であり、繰り返し言及されることと同じです。

新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)は、これまでの新型コロナウイルスとは別物と考えても良いくらいの感染力を有しております。上記がより一層重要になってくるわけです。

今一度、「手洗い/手指消毒、咳エチケット/マスク、三密回避」の徹底をお願いいたします。「意識」だけでなく「実践」です。



マスクに関しては、ウレタンマスクや布マスクは効果が低いため、不織布マスク使用を徹底して頂きたいと思っています。

特に、人が多いところに行く際、あるいは人と対面する場面などでは不織布マスク使用が必須です。


(周囲に人のいない屋外ではマスクをする必要はありません、念の為。)


どうぞよろしくお願いいたします。


「ウレタンマスクの効果が低い」という情報はかなり普及していますが、今なおウレタンマスクを利用している方が少なくありません。情報弱者ではないかと疑いの目が向けられる場合もあるでしょう。
何よりも、今この場でウレタンマスクということは、当然普段からウレタンマスクで過ごしている機会が多く、感染リスクに常に晒されているということです。したがって、「感染している可能性が相対的に高い人」という解釈もできます。つまり感染という視点では「ハイリスクな人」と捉えることができます。鼻出しマスクの人も同様です。

変異ウイルスが猛威を振るう今のご時世では、そのような人たちには極力近づきたくないという意識を持つ人が増えるのは不思議ではありません。



マスクリテラシーは、その人の第一印象を大きく左右してしまう可能性があります。




もちろん、ワクチン接種も強くお勧めします。接種可能になり次第早めにうつことをお勧めします。

ワクチン接種済みの方も、マスクに関しての留意点は同様です。ワクチン接種しても感染は完全には防げません。つまり感染するリスク、(無症候性感染し)感染させるリスクがございます。(重症化は効果的に防げます)

出典: https://www.tut.ac.jp/docs/201015kisyakaiken.pdf

マスクに関する参考リンク



マスクの正しい付け方(政府インターネットテレビ)
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20344.html

実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ
(国立病院機構仙台医療センター 西村秀一先生による実験記事)

https://toyokeizai.net/articles/-/409607

・室内環境におけるウイルス飛沫の予測とその対策
(理化学研究所/神戸大学 坪倉 誠先生)

https://www.r-ccs.riken.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/210304tsubokura.pdf

・新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)
https://corona.go.jp/proposal/


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