心電図に関する本を出版しました

投稿日: カテゴリー: 循環器心拍日記

布施です。

今月、本を出版しました。心臓病関連の急病患者の心電図の評価とその対処に関する本です。医療従事者向けの本ですので、残念ながら一般の方には勧められません。

おかげさまで、売上好調で、amazonの心電図部門でしばらく「ベストセラー1位」でした。最近は品切れで入手できない状況が続いてしまっていて、ご迷惑をかけています。中外医学社、頑張ってください!

https://www.amazon.co.jp/dp/4498037987/

 

最近はapple watchなどのウエアラブルデバイスで、医療に携わらない一般の方々も、心拍数や心拍変動、血圧、そしてついには心電図に関する情報も得られるようになってきています。

 

それらの数値は、どう解釈すれば良いのか?

どのくらいの数値だと良いのか?良くないのか?

心拍数◯◯◯/分くらいだけど、ジョギング続けて良いの?

この数値、どの程度信頼できるものなのか?

「不整脈」って何?

 

情報が得られれば、それに関することをもっと知りたくなります。

自分の身体や自分のデータを知ること、知ろうとすること、適正な自己管理につながりやすいですからとても良いことです。

安全性にもつながりますし。

 

医療従事者でなくても、上記のような心臓関連の数値や知識を(簡単にでも)学ぶ機会を求める方が今後増えてくることでしょう。

このあたりの領域でも、お役に立てるようなサービスや、情報提供をしたいと思います。

 

 

 

 

 

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