「心不全を起こすリスクが高い50~60代で心臓の超音波を」

投稿日: カテゴリー: 循環器

日刊ゲンダイDIGITALの坂本昌也先生(国際医療福祉大学病院教授 内科部長・地域連携部長)の記事がYahoo!ニュースに取り上げられています。

坂本先生は以下のように述べ、心臓超音波検査を推奨しています。

心臓に負担がかかっているかどうか。これは、なんらかの症状が出てくる前に検査で調べることができます。糖尿病、高血圧、脂質異常症がある人は、将来的に心不全に至るリスクが非常に高いので、早い段階で検査を受け、現状を把握しておくべきです。  

最初に検査を受けるべき年齢の目安は、50代半ばから60歳前半くらい。心臓の超音波なら体への負担も少ないでしょう。今や心不全パンデミックともいわれている時代です。糖尿病などで心不全の疑いありであれば、健康保険が適用になります。特に女性は、閉経後、女性ホルモンの分泌量低下で、心臓に負担がかかりやすくなります。一度は検査を受けるべきです。

 

心臓超音波検査は、心臓の動き、形、大きさ、かかっている負担、血行動態、血管内水分量などが観察、推定できます。ベッドサイドで侵襲なく出来る検査ではありますが、非常に多くの様々な情報が得られる優れた検査です。

当クリニックでも勿論施行可能です。心臓超音波検査の経験20年以上の循環器専門医が直接行います。

 

高血圧は「循環器疾患(心臓の病気)」なのですが、最近は糖尿病も「循環器疾患(心臓の病気)」と言われるようになってきています。それだけ糖尿病の人は心臓病を続発しやすいということなのです。コレステロールや中性脂肪が高い方も動脈硬化が生じやすく心臓病に繋がりやすいです。

上記に当てはまるような方は勿論、そうでなくとも息切れが気になる方など一度お受けになると良いと思います。

ご予約はこちらからお願い致します。

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心不全を起こすリスクが高い50~60代で心臓の超音波を


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yahoo!ニュースより)

 

 

 

参考;こんな時も心臓超音波検査を活用します

パルスオキシメーターで酸素飽和度が低い場合

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