睡眠時間、睡眠の質、いびき、酸素飽和度、血圧、脈拍、、、、

投稿日: カテゴリー: デジタルヘルス循環器心拍睡眠

最近就寝時にはスマートウォッチを両手に計3つ装着して寝ることがあります。

apple watchと、この記事に出ている2つです。

進歩著しいスマートウォッチ、今度は血圧連続モニタリング機能付き!

 

これらと各種アプリにより、就寝中の

・睡眠時間、睡眠の質

・いびき

・酸素飽和度

・脈拍

・血圧

などの情報が得られます。

なんども言っていますが、医療機器ではありませんので参考程度のデータです。

 

睡眠はこんな感じ。

Sleep Meisterというアプリです。この日は睡眠不足ですね。深い睡眠は得られていそうです。

同じ日の睡眠を違うアプリ(Auto Sleep)では、こんな感じ。

夜中に目が覚めた記憶はありません。赤のグラフは脈拍数(Apple watch測定)です。

 

この時のいびきの状態はこちら。SnoreLab。最近友人に教えてもらったアプリです。

まあまあ大きいいびきをかいているようです。うーん。

気道が閉塞して呼吸が止まっていると困りますね。

 

なので、同時に酸素飽和度(SpO2;血液中の酸素濃度)も測定。

 

顕著な酸素飽和度低下はなさそうです。よかったです。これが低下していると「睡眠時無呼吸症候群」が疑えます。

ここでも脈拍のグラフが出ています(Contec CMS50K測定)。

別のスマートウォッチで測定した脈拍数はこちら(Kirlor測定)。

3種類のスマートウォッチ(Apple watch、Contec CMS50K、Kirlor)の測定差はあまりなさそうです。

夜間は40台の徐脈になることは一般的にもよくあることです。

 

Kirlorでは血圧も10分毎に測定できます。その一部がこちら。

 

就寝中の血圧上昇はなさそうです。

 

 

ということで、個々人で自分の睡眠時の状態を客観的に評価できるようになってきました。

肝心なのはその精度ですが、今後どんどん正確になっていくことは間違い無いでしょう。

 

本当に個人の自己健康管理方法や、医療者としての患者さんの健康管理の方法が大きく変わりつつあることを実感します。

 

 

 

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